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[15] Re:[9] なるほど・・・ 投稿者:宮川 投稿日:2004/05/21(Fri) 13:41   [返信]
はじめまして。
前回の懇談会に参加させていただいた者です。
アースさんとdoremiさんの会話を見させていただいて、思ったことを書かせていただきます。
お二人のお話しの中にあった「大学側の関与」や「責任論」についてなのですが、
私の意見としては今後当然必要であることだと考えています。
しかしリップルでは「大学に権利を主張」することによって、大学側が障害のある人たちに対して、
負の印象を持ってしまう危険を冒すよりも、草の根的な活動により大学内部(学生)に対して問題提示し、
解決の方法を探していこうとしているように私は前回感じました。
私の捉え方が正しいのであれば、長いスタンスを取って大学側に権利を認めさせることよりも、
現在絶対的に不足しているノートテイカーを増やすことに重点を置いているのだと思います。
適切な表現ではないかもしれませんが、これは現在のソーシャルワーカーにも見られる方法で数量を増やし、
後に質を上げていくやり方ではないでしょうか。
それから、アースさんが
> 障害学生が泣きを見ることになります。
と「責任論」について発言されてましたが、確かにボランティアとしてノートテイクするのであれば
問題発生時に困るのは当事者だと思います。
しかし責任を負っていない現在の状況は困ってないのでしょうか?
そうではないと思います。
前回の懇談会で年間12単位分の「講義保障」しかしてもらえない大学があることを知りました。
どう考えても4年で卒業できる数字ではないと思います。そしてその大学に行かれている
障害をもたれた方が卒業できるようにするには、即効性のある活動をしなければならないのではないかと思っております。

最後に
すごく私的な書き方をしてしまったかもしれませんが、私もリップルをより知りたいと思っておりますので、
意見がある方はぜひ返信ください。
大阪産業大学 経済学研究科 アジア地域経済専攻1回 宮川暢生

[14] 私の考え 投稿者:320 投稿日:2004/05/18(Tue) 21:27   [返信]
リップルの懇談会には参加させて頂いていますが、カキコするのは初めてです。名前は320とさせて頂きます。
私も自分の通っている大学で、障害学生の支援についての活動をしていますので、自分なりの考えを持って活動していますし、多くの方の意見も取り入れたいと思い、リップルの懇談会にも参加しております。その中で、私が感じたことは、リップルの立場をもっと具体化させるべきではないかということです。私はリップルさんの話しの中の、ネットワークというものに、大きな可能性が含まれているように感じました。どの大学に通っている障害のある学生も一般の学生と同じように授業を受けられるようにしたいというのは、多分大学で障害学生の支援について活動されている全ての方が思っていることだと思います。では、そこでリップルとしてやらなければならないことは何なのか。ネットワーク作りが大切なのだと感じられたのなら、リップルは京都、または近畿の大学でネットワークを作り、そのネットワークを活かした障害学生支援を行う組織なんだということをアピールしたほうが良いのではないでしょうか。実際の支援は各大学が行うものであり、リップルが直接的に支援するわけではないですよね?各大学が独自の支援体制を整えるためにも情報提供や情報交換ができるネットワークが必要であり、ネットワーク作りというその役目を担うのがリップルなんですよね?もし違うのであれば、間違っている点を教えて下さい。内容が合ってるにしろ間違っているにしろ、リップルが目指すものは「これだ!」という具体的な柱を回りが理解しているのとしていないではこれからの進み具合が全然違うと思います。
えらそうに長々と書いてしまいましたが、今感じていることを正直に書いてみました。何かあればお返事よろしくお願いします。

[13] Re:[12] 少し思ったこと 投稿者:doremi 投稿日:2004/05/16(Sun) 23:27   [返信]
カキコミありがとうございます。
そうなんです。学費に何が含まれるかということを考えると、悲しい現状ですが、下手をすると “だから障害学生は来て欲しくない”という動きに繋がると元も子もなくなることもあり得ます。
私もyas30さんのおっしゃるように、リップルという名前通り、大学から社会全体へ、京都から全国へ障害を持つ人たちへの理解が広がっていけばいいなと思っています。
少しずつでも前進していきたいと思っています。これからも応援して下さい。

[12] 少し思ったこと 投稿者:yas30 投稿日:2004/05/14(Fri) 13:17   [返信]
はじめまして!
これまでの議論を読ませていただいておりました。
公的保障か否かという論の立て方で、責任の所在が不明確とのご指摘がありましたが、公的保障を求めるならば、先に大学ではなく行政ということになるような気がします。
恐らくですが、少しでも今よりも前進させよう!というのが、この会の目的だとするならば、教育サービスとしての対価である学費に何が含まれているのか?を考えた方が良いように感じます。
そうであるならば、障害のない学生の教育環境の課題とも連帯できますよね。

難しい課題が多いとは思います。けれども私はこのような私的な取り組みが、多くの賛同者を得て広がりをもっていく戦略はとても大切なことだと思っています。

私個人として、色んなやりかたがあっていいんだろうなあ・・・
広がりを期待していく戦略は、リップルという名前からも、それはそれで大切にしていただきたいなあって思いました。

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